鈴木 一博

Profile

1998年東京大学理学部化学科、2003年大阪大学医学部医学科(学士編入)卒業。2007年大阪大学医学系研究科を修了後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校博士研究員を経て、2011年より大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任准教授。2017年より大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授、大阪大学微生物病研究所教授(兼任)。

Publication

  • (1) Nakai, A., et al. The COMMD3/8 complex determines GRK6 specificity for chemoattractant receptors. J. Exp. Med. (2019) 216: 1630-1647.
  • (2) Suzuki, K., et al. Adrenergic control of the adaptive immune response by diurnal lymphocyte recirculation through lymph nodes. J. Exp. Med. (2016) 213: 2567-2574.
  • (3) Nakai, A., et al. Control of lymphocyte egress from lymph nodes through β2-adrenergic receptors. J. Exp. Med. (2014) 211: 2583-2598.
  • (4) Green, J.A., et al. The sphingosine 1-phosphate receptor S1P2 maintains the homeostasis of germinal center B cells and promotes niche confinement. Nat. Immunol. (2011) 12: 672-680.
  • (5) Suzuki, K., et al. Visualizing B cell capture of cognate antigen from follicular dendritic cells. J. Exp. Med. (2009) 206: 1485-1493.
  • (6) Suzuki, K., et al. Semaphorin 7A initiates T-cell-mediated inflammatory responses through α1β1 integrin. Nature (2007) 446: 680-684.

青枝 大貴

寄附研究部門

細胞性免疫寄附研究部門

審良 静男

生体防御研究部門

自然免疫学分野

荒瀬 尚

生体防御研究部門

免疫化学分野

伊川 正人

遺伝情報実験センター

遺伝子機能解析分野

飯田 哲也

難治感染症対策研究センター

細菌感染分野

石谷 太

環境応答研究部門

生体統御分野

岩﨑 正治

感染症国際研究センター

新興ウイルス感染症研究グループ

岩永 史朗

難治感染症対策研究センター

分子原虫学分野

蝦名 博貴

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ウイルスワクチングループ

岡田 雅人

環境応答研究部門

発癌制御研究分野

岡本 徹

感染機構研究部門

高等共創研究院

木下 タロウ

寄附研究部門

籔本難病解明寄附研究部門

小林 剛

難治感染症対策研究センター

ウイルス免疫分野

塩田 達雄

感染機構研究部門

ウイルス感染制御分野

Standley, Daron

遺伝情報実験センター

ゲノム情報解析分野

高倉 伸幸

環境応答研究部門

情報伝達分野

中村 昇太

感染症国際研究センター

病原体同定研究グループ

原 英二

環境応答研究部門

遺伝子生物学分野

堀井 俊宏

寄附研究部門

マラリアワクチン開発寄附研究部門

堀口 安彦

感染機構研究部門

分子細菌学分野

前田 裕輔

感染症国際研究センター

ウイルス動態研究グループ

松浦 善治

難治感染症対策研究センター

ウイルス制御学グループ

三木 裕明

環境応答研究部門

細胞制御分野

三室 仁美

感染機構研究部門

感染微生物分野

村上 良子

寄附研究部門

籔本難病解明寄附研究部門

山﨑 晶

生体防御研究部門

分子免疫制御分野

山本 雅裕

感染機構研究部門

感染病態分野

吉岡 靖雄

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ワクチン創成グループ

渡辺 登喜子

感染機構研究部門

分子ウイルス分野