渡辺 登喜子

Profile

1998年北海道大学獣医学部卒業、2002年同大学獣医学研究科博士課程修了(獣医学博士)。米国ウイスコンシン大学ポストドクトラルフェロー、ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト・グループリーダー、東京大学医科学研究所・特任准教授を経て、2020年4月より現職に至る。

Publication

  • (1) Syrian hamsters as a small animal model for SARS-CoV-2 infection and countermeasure development. Imai M., et al. Proc Natl Acad Sci USA. 2020, 117(28):16587-16595.
  • (2) Villains or heroes? The raison d’tre of viruses. Watanabe T, Kawaoka Y. Clin Transl Immunology. 2020, 9(2):e01114.
  • (3) A Highly Pathogenic Avian H7N9 Influenza Virus Isolated from A Human Is Lethal in Some Ferrets Infected via Respiratory Droplets. Imai M, Watanabe T, Kiso M et al. Cell Host Microbe. 2017, 22(5):615-626.e8.
  • (4) Influenza virus-host interactome screen as a platform for antiviral drug development. Watanabe T., et al. Cell Host Microbe. 16: 795-805. 2014.
  • (5) Circulating avian influenza viruses closely related to the 1918 virus have pandemic potential. Watanabe T, Zhong G, Russell CA et al. Cell Host Microbe. 15: 692-705. 2014.
  • (6) Characterization of H7N9 influenza A viruses isolated from humans. Watanabe T., et al. Nature. 501:551-5. 2013.

青枝 大貴

寄附研究部門

細胞性免疫寄附研究部門

審良 静男

生体防御研究部門

自然免疫学分野

荒瀬 尚

生体防御研究部門

免疫化学分野

伊川 正人

遺伝情報実験センター

遺伝子機能解析分野

飯田 哲也

難治感染症対策研究センター

細菌感染分野

石谷 太

環境応答研究部門

生体統御分野

岩﨑 正治

感染症国際研究センター

新興ウイルス感染症研究グループ

岩永 史朗

難治感染症対策研究センター

分子原虫学分野

蝦名 博貴

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ウイルスワクチングループ

岡田 雅人

環境応答研究部門

発癌制御研究分野

岡本 徹

感染機構研究部門

高等共創研究院

木下 タロウ

寄附研究部門

籔本難病解明寄附研究部門

小林 剛

難治感染症対策研究センター

ウイルス免疫分野

塩田 達雄

感染機構研究部門

ウイルス感染制御分野

鈴木 一博

生体防御研究部門

免疫応答動態分野

Standley, Daron

遺伝情報実験センター

ゲノム情報解析分野

高倉 伸幸

環境応答研究部門

情報伝達分野

中村 昇太

感染症国際研究センター

病原体同定研究グループ

原 英二

環境応答研究部門

遺伝子生物学分野

堀井 俊宏

寄附研究部門

マラリアワクチン開発寄附研究部門

堀口 安彦

感染機構研究部門

分子細菌学分野

前田 裕輔

感染症国際研究センター

ウイルス動態研究グループ

松浦 善治

難治感染症対策研究センター

ウイルス制御学グループ

三木 裕明

環境応答研究部門

細胞制御分野

三室 仁美

感染機構研究部門

感染微生物分野

村上 良子

寄附研究部門

籔本難病解明寄附研究部門

山﨑 晶

生体防御研究部門

分子免疫制御分野

山本 雅裕

感染機構研究部門

感染病態分野

吉岡 靖雄

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ワクチン創成グループ