岩﨑 正治

Profile

2010年九州大学大学院修了。麻疹ウイルスのRNA合成と粒子形成に関する研究で博士号を取得(医学博士)。2012年九州大学医学部卒業(MD-PhDコース)。同年米国スクリプス研究所にてリサーチアソシエイトとしてアレナウイルスの研究を開始。2015年同研究所シニアリサーチアソシエイト、2017年スタッフサイエンティストを経て、2018年より現職。

Publication

  • (1) Phenothiazines inhibit SARS-CoV-2 cell entry via a blockade of spike protein binding to neuropilin-1. Hashizume M. et al., Antiviral Res. (2023) 209:105481.
  • (2) The Pan-ErbB tyrosine kinase inhibitor afatinib inhibits multiple steps of the mammarenavirus life cycle. Mizuma K. et al., Virology (2022) 576:83-95.
  • (3) A small stem-loop-forming region within the 3′-UTR of a non-polyadenylated LCMV mRNA promotes translation. Hashizume M. et al., J Biol Chem. (2022) 298:101576.
  • (4) Population-Specific ACE2 Single-Nucleotide Polymorphisms Have Limited Impact on SARS-CoV-2 Infectivity In Vitro. Hashizume M. et al., Viruses (2021) 13:E67.
  • (5) A Lassa Virus Live-Attenuated Vaccine Candidate Based on Rearrangement of the Intergenic Region. Cai Y. et al., mBio (2020) 11:e00186-20.

審良 静男

生体防御研究部門

自然免疫学分野

阿部 隆一郎

感染症国際研究センター

病原細菌研究グループ

荒瀬 尚

生体防御研究部門

免疫化学分野

伊川 正人

バイオインフォマティクスセンター

遺伝子機能解析分野

飯田 哲也

難治感染症対策研究センター

細菌感染分野

石谷 太

環境応答研究部門

生体統御分野

岩永 史朗

難治感染症対策研究センター

分子原虫学分野

蝦名 博貴

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ウイルスワクチングループ

木下 タロウ

生体防御研究部門

糖鎖免疫学グループ

幸谷 愛

環境応答研究部門

感染腫瘍制御分野

小林 剛

難治感染症対策研究センター

ウイルス免疫分野

塩田 達雄

感染機構研究部門

ウイルス感染制御分野

鈴木 一博

生体防御研究部門

免疫応答動態分野

Standley, Daron

バイオインフォマティクスセンター

ゲノム情報解析分野

高倉 伸幸

環境応答研究部門

情報伝達分野

塚本 健太郎

感染症国際研究センター

人獣共通細菌感染症研究グループ

中村 昇太

バイオインフォマティクスセンター

感染症メタゲノム研究分野

原 英二

環境応答研究部門

遺伝子生物学分野

堀井 俊宏

寄附研究部門

マラリアワクチン開発寄附研究部門

堀口 安彦

感染機構研究部門

分子細菌学分野

松浦 善治

難治感染症対策研究センター

ウイルス制御学グループ

村上 良子

生体防御研究部門

糖鎖免疫学グループ

山﨑 晶

生体防御研究部門

分子免疫制御分野

山本 雅裕

感染機構研究部門

感染病態分野

吉岡 靖雄

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ワクチン創成グループ

渡辺 登喜子

感染機構研究部門

分子ウイルス分野