飯田 哲也

Profile

1984年京都大学理学部卒業。1991年大阪大学大学院医学研究科修了、医学博士。大阪大学微生物病研究所助手、助教授を経て2005年より微生物病研究所感染症国際研究センター特任教授。2015年より現職。

Publication

  • (1) Export of a Vibrio parahaemolyticus toxin by the Sec and type III secretion machineries in tandem. Matsuda S., et al., Nat. Microbiol. (2019) 4:781-8.
  • (2) A repeat unit of Vibrio diarrheal T3S effector subverts cytoskeletal actin homeostasis via binding to interstrand region of actin filaments. Nishimura M., et al., Sci Rep. (2015) 5:10870.
  • (3) Interaction between the type III effector VopO and GEF-H1 activates the RhoA-ROCK pathway. Hiyoshi H., et al., PLoS Pathog. (2015) 11(3):e1004694.
  • (4) A cytotoxic type III secretion effector of Vibrio parahaemolyticus targets vacuolar H+-ATPase subunit c and ruptures host cell lysosomes. Matsuda S., et al., PLoS Pathog. (2012);8(7):e1002803.
  • (5) VopV, an F-actin-binding type III secretion effector, is required for Vibrio parahaemolyticus-induced enterotoxicity. Hiyoshi H., et al., Cell Host Microbe. (2011) 10(4):401-9. doi: 10.1016/j.chom.2011.08.014.
  • (6) Metagenomic diagnosis of bacterial infections. Nakamura S., et al., Emerg Infect Dis. (2008) 14(11):1784-6.

青枝 大貴

寄附研究部門

細胞性免疫寄附研究部門

審良 静男

生体防御研究部門

自然免疫学分野

荒瀬 尚

生体防御研究部門

免疫化学分野

伊川 正人

遺伝情報実験センター

遺伝子機能解析分野

石谷 太

環境応答研究部門

生体統御分野

岩﨑 正治

感染症国際研究センター

新興ウイルス感染症研究グループ

岩永 史朗

難治感染症対策研究センター

分子原虫学分野

蝦名 博貴

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ウイルスワクチングループ

岡田 雅人

環境応答研究部門

発癌制御研究分野

岡本 徹

感染機構研究部門

高等共創研究院

木下 タロウ

寄附研究部門

小林 剛

難治感染症対策研究センター

ウイルス免疫分野

塩田 達雄

感染機構研究部門

ウイルス感染制御分野

鈴木 一博

生体防御研究部門

免疫応答動態分野

Standley, Daron

遺伝情報実験センター

ゲノム情報解析分野

高倉 伸幸

環境応答研究部門

情報伝達分野

中村 昇太

感染症国際研究センター

病原体同定研究グループ

原 英二

環境応答研究部門

遺伝子生物学分野

堀井 俊宏

寄附研究部門

マラリアワクチン開発寄附研究部門

堀口 安彦

感染機構研究部門

分子細菌学分野

前田 裕輔

感染症国際研究センター

ウイルス動態研究グループ

松浦 善治

難治感染症対策研究センター

ウイルス制御学グループ

三木 裕明

環境応答研究部門

細胞制御分野

三室 仁美

感染機構研究部門

感染微生物分野

村上 良子

寄附研究部門

山﨑 晶

生体防御研究部門

分子免疫制御分野

山本 雅裕

感染機構研究部門

感染病態分野

吉岡 靖雄

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ワクチン創成グループ

渡辺 登喜子

感染機構研究部門

分子ウイルス分野