研究成果
年度を選択:
マラリア原虫の増殖を制御する新たな遺伝子制御機構を解明(岩永研がNat Commun誌に発表)
本研究所分子原虫学分野の西翔講師、岩永史朗教授らの研究チームは、三重大学との共同研究により、転写抑制因子PbAP2-TRが赤内期※1におけるマラリア原虫の生育に必須の役割を担うことを明らかにしま...
老化細胞のセノリティック薬耐性をミトコンドリア制御で克服 ―セノリティック薬の効果を代謝介入で大幅に強化― (原研がNature Agingに発表)
概要
本研究所分子生物学分野 脇田 将裕 助教と原 英二 教授(免疫学フロンティア研究センター(IFReC)・感染症教育研究拠点(CiDER)兼任)の研究チームは、21種類の老化細胞除去薬(セ...
結核菌が免疫受容体を利用して生き残る仕組みを解明(山崎研がScience Immunology誌に発表)
大阪大学微生物病研究所、免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点、ワクチン開発拠点先端モダリティ・DDS研究センターの研究グループは、結核菌が宿主の免疫受容体Dectin-1を利用...









