病気のバイオサイエンス

学部学生(主に1年生)対象の授業プログラムです。基礎医学の研究がどのように実際の医療に応用されていくのかを解説し、現代医療の進歩を学びます。
授業プログラムは、最先端の基礎医学とそれが活用されるプロセスを学ぶことで、バイオサイエンスが社会に対してもつ潜在的な可能性を意識し、
大学における学術研究の意義を自ら考えられるように構成されています。

2022年度「病気のバイオサイエンス」講義日程

春〜夏学期  金曜 1限(8:50-10:20)

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日程 担当 タイトル
1回 4月15日 鈴木 一博 神経系と免疫系:「病は気から」のメカニズム
2回 4月22日 小林 剛 エマージングウイルス感染症
3回 5月6日 三木 裕明 がんとは何か?
4回 5月13日 長江 雅倫 病原体を感知するからだのしくみ
5回 5月20日 岩永 史朗 マラリア原虫のゲノムサイエンス
6回 5月27日 名田 茂之 がん細胞の生存戦略
7回 6月3日 堀口 安彦 最強の病原因子・細菌毒素
8回 6月10日 加藤 和貴 病原体の遺伝子の配列解析
9回 6月17日 渡辺 登喜子 人獣共通感染症を起こすウイルスについて
10回 6月24日 伊川 正人 ゲノム編集が開く生命科学の未来
11回 7月1日 荒瀬 尚 病原体と免疫の攻防
12回 7月8日 高倉 伸幸 血管新生の分子機構
13回 7月15日 東山 真二 生命科学研究における放射線利用
14回 7月22日 岩﨑 正治 ウイルスの逆遺伝学
15回 7月29日 原 英二 がんと老化を制御する細胞老化の仕組みと役割
試験 8月5日 岩本 亮 試験

秋〜冬学期  水曜 2限(10:30-12:00)

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日程 担当 タイトル
1回 10月5日 宮田 治彦 繊毛と疾患
2回 10月12日 石谷 太 小型魚類イメージングが切り拓く未知のヒト疾患機構
3回 10月19日 岡本 徹 ウイルスが人に病気を起こす仕組み
4回 10月26日 山本 雅裕 トキソプラズマ原虫を科学する
5回 11月2日 中山 英美 HIV感染症
6回 11月9日 中村 昇太 病気と腸内細菌叢
7回 11月16日 吉岡 靖雄 ワクチン開発の最前線
8回 11月30日 船戸 洋佑 がんの浸潤と転移
9回 12月7日 岩本 亮 増殖因子と疾患
10回 12月14日 蝦名 博貴 ウイルスとワクチン
11回 12月21日 後藤 直久 コンピュータで遺伝子を探る
12回 1月4日 前田 裕輔 糖鎖と疾患
13回 1月11日 飯田 哲也 食中毒
14回 1月18日 藪田 紀一 細胞周期と癌の悪性化
15回 1月25日 田鍬 修平 ウイルスを支える蛋白質
試験 2月1日 岩本 亮 試験