病気のバイオサイエンス

学部学生(主に1年生)対象の授業プログラムです。基礎医学の研究がどのように実際の医療に応用されていくのかを解説し、現代医療の進歩を学びます。
授業プログラムは、最先端の基礎医学とそれが活用されるプロセスを学ぶことで、バイオサイエンスが社会に対してもつ潜在的な可能性を意識し、
大学における学術研究の意義を自ら考えられるように構成されています。

2020年度「病気のバイオサイエンス」講義日程

春〜夏学期  金曜 1限(8:50-10:20)

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日程 担当 タイトル
1回 5月8日 山崎 晶 病原体を感知するからだのしくみ
2回 5月15日 渡邉 すぎ子 DNA損傷と疾患
3回 5月22日 名田 茂之 がん細胞の生存戦略
4回 5月29日 堀口 安彦 最強の病原因子・細菌毒素
5回 6月5日 東岸 任弘 マラリアの科学
6回 6月12日 三輪 岳志 遺伝子改変した生物を創る方法
7回 6月19日 伊川 正人 ゲノム編集が開く生命科学の未来
8回 6月26日 荒瀬 尚 病原体と免疫の攻防
9回 7月3日 高倉 伸幸 血管新生の分子機構
10回 7月10日 青枝 大貴 免疫の仕組みとワクチン
11回 7月17日 原 英二 がんと老化を制御する細胞老化の仕組みと役割
12回 7月31日 三木 裕明 がんとは何か?
試験 7月31日〜
8月6日
岩本 亮 レポート試験

秋〜冬学期  水曜 2限(10:30-12:00)

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日程 担当 タイトル
1回 10月7日 岩本 亮 増殖因子と疾患
2回 10月14日 石谷 太 小型魚類イメージングが切り拓く未知のヒト疾患機構
3回 10月21日 岡本 徹 小さなウイルスが人に病気を起こす仕組み
4回 10月28日 山本 雅裕 トキソプラズマ原虫を科学する
5回 11月4日 中山 英美 HIV感染症
6回 11月11日 中村 昇太 病気と腸内細菌叢
7回 11月18日 岩﨑 正治 ウイルスの逆遺伝学
8回 11月25日 山崎 大輔 がんの浸潤と転移
9回 12月2日 吉岡 靖雄 ワクチン開発の最前線
10回 12月9日 飯田 哲也 食中毒
11回 12月16日 後藤 直久 コンピュータで遺伝子を探る
12回 12月23日 前田 裕輔 糖鎖と疾患
13回 1月6日 三室 仁美 消化管感染病原細菌の感染戦略
14回 1月13日 藪田 紀一 細胞周期と癌の悪性化
試験 1月20日 岩本 亮 試験
(15回) 1月27日 (補講予備日)