病気のバイオサイエンス

学部学生(主に1年生)対象の授業プログラムです。基礎医学の研究がどのように実際の医療に応用されていくのかを解説し、現代医療の進歩を学びます。
授業プログラムは、最先端の基礎医学とそれが活用されるプロセスを学ぶことで、バイオサイエンスが社会に対してもつ潜在的な可能性を意識し、
大学における学術研究の意義を自ら考えられるように構成されています。

2026年度「病気のバイオサイエンス」講義日程

春〜夏学期  金曜 1限(8:50-10:20)

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日程 担当 タイトル
1回 4月10日 中込 咲綾 微生物病研究所のバイオサイエンス
2回 4月17日 神元 健児 疾患と生物研究のためのAIとデータサイエンス
3回 4月24日 小林 剛 エマージングウイルス感染症
4回 5月15日 吉岡 靖雄 ワクチン開発の最前線
5回 5月22日 渡辺 登喜子 人獣共通感染症を起こすウイルスについて
6回 5月29日 前田 和彦 核酸と生体防御システム
7回 6月5日 長江 雅倫 病原体を感知するからだのしくみ
8回 6月12日 岩本 亮 増殖因子と疾患
9回 6月19日 岩永 史朗 寄生虫疾患のサイエンス
10回 6月26日 阿部 隆一郎 薬剤耐性菌と闘う
11回 7月3日 荒瀬 尚 病原体と免疫の攻防
12回 7月10日 東山 真二 生命科学研究における放射線利用
13回 7月17日 高倉 伸幸 血管新生の分子機構
14回 7月24日 岩﨑 正治 ウイルスの逆遺伝学
15回 7月31日 原 英二 がんと老化を制御する細胞老化の仕組みと役割
試験 8月7日 岩本 亮 試験

秋〜冬学期  水曜 2限(10:30-12:00)

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日程 担当 タイトル
1回 10月7日 中込 咲綾 微生物病研究所のバイオサイエンス
2回 10月14日 石谷 太 小型魚類が暴き出す未知のヒト疾患・老化機構
3回 10月21日 塚本 健太郎 身近な動物に潜む病原細菌
4回 10月28日 山本 雅裕 トキソプラズマ原虫を科学する
5回 11月11日 中谷 洋一郎 ゲノム進化と病気
6回 11月18日 中村 昇太 病気と腸内細菌叢
7回 11月25日 山﨑 将太朗 RNAアイソフォームと発現制御
8回 12月2日 奥崎 大介 遺伝子発現解析法を知る
9回 12月9日 藤本 康介 バクテリオファージの基礎と応用
10回 12月16日 岡村 真弥 ウイルスとワクチン
11回 12月23日 飯田 哲也 食中毒
12回 1月6日 後藤 覚 ウイルス持続感染:宿主の自律制御が破綻するとき
13回 1月13日 後藤 直久 コンピュータで遺伝子を探る
14回 1月20日 藪田 紀一 細胞周期と癌の悪性化
15回 1月27日 宮田 治彦 繊毛と疾患
試験 2月3日 岩本 亮 試験