筑波大学付属駒場高等学校の生徒が微研を訪問しました

2019年5月22日

新着情報

5月22日(水)、筑波大学付属駒場高等学校の2年生6名が、関西各地域について研究するという総合的な学習の一環で微生物病研究所およびIFReCを訪問しました。

国際的な拠点となっている関西の研究所を訪問し、その最先端の研究を学ぶことが目的で、微生物病研究所では岡田雅人教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)が、がん遺伝子Srcや、細胞のがん化に深く関係するシグナル伝達分子mTOR経路を中心に研究内容をわかりやすく説明しました。

生徒たちは熱心にメモを取りながら、研究内容について高度な質問を直接研究者に投げかけるなど、短くも充実した時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

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