タイのスワンクラーブ高校生が1週間、研修プログラムで学びました

2018年10月24日

新着情報

10月15日(月)~19日(金)、タイのスワンクラーブ高校の生徒10名が微生物病研究所を訪問、1週間研修プログラムを実施しました。

1日目と2日目は微生物病研究所にて実際に顕微鏡や細胞を使用した実験実習を行い、1日目の午後からは生物工学国際交流センターを訪問しました。3日目には、箕面市国際交流協会にてコリア国際学園、府立能勢高校、大阪大学工学研究科の留学生と、お互いの学校をプレゼンで紹介し合い、交流を深めました。4日目は大阪大学医学系研究科、5日目には国立民族学博物館と生命機能研究科をそれぞれ専門の先生によるレクチャーを受け、見学しました。生徒たちは、実験したり最新の機器に触れたり、また様々な分野の研究員と意見交換を行うことで能動的に学びました。充実した1週間を終え、生徒たちの表情にはアジアのみならず、世界で活躍する未来に向かってまっすぐ突き進む力強さが伺えました。

※このプログラムは国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の支援を受けて実施されました。

さくらサイエンスプラン https://ssp.jst.go.jp/index.html

 

歓迎セレモニー@RIMD

 

実験実習のようす@RIMD

 

藤山和仁教授のレクチャー@生物工学国際交流センター

 

同世代との交流@箕面市国際交流協会

 

左:心臓カテーテルシュミレーター見学、右:金田安史研究科長 医学部長との面談@医学系研究科

 

大澤由実機関研究員のレクチャー@国立民族学博物館

 

生命機能研究科での実習

 

スワンクラーブ高校生のみなさん

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