タイのスワンクラーブ高校生が1週間、研修プログラムで学びました

2020年1月6日

新着情報

12月2日(月)~6日(金)、タイのスワンクラーブ高校の生徒10名が微生物病研究所を訪問、5日間の研修プログラムに参加しました。

1日目は微生物病研究所内のベンチャー企業や研究室を訪れ、タイ人研究員による、研究内容やキャリアについての講義を受けました。

 

岡田雅人 微生物病研究所所長による挨拶

 

微研研究室見学と講義

 

2日目の午前中は産業科学研究所を訪問し、午後からはNIFRELにて英語ツアーに参加しました。

産業科学研究所にてデモンストレーションのようす

OSAKA ENGLISH VILLAGEによるニフレルでの英語ツアー

 

3日目には医学系研究科を訪問し、研究室や救命救急の現場を見学しました。

医学系研究科での研究室見学のようす

 

高度救命救急センターにて

 

4日目は生物工学国際交流センターを訪問した後、留学生交流情報室(IRIS)にて大阪大学の留学生との交流会を行いました。交流会では互いの学生生活についてプレゼンで紹介し合い、活発な意見交換が行われました。

生物工学国際交流センターにて

 

 

IRISにて大阪大学の留学生との交流会

 

5日目には基礎工学研究科の研究室を訪問、その後、大阪大学総合学術博物館を見学しました。他部局の協力のおかげで、研修プログラムは無事に終了しました。生徒たちは、大阪大学の最先端の技術に触れたり、様々な分野の研究員と意見を交わすことで能動的に学びました。充実した5日間を終え、生徒たちの表情にはアジアのみならず、世界で活躍する未来に向かってまっすぐ突き進む力強さがうかがえました。

基礎工学研究科での研究室見学のようす

 

大阪大学総合学術博物館にて

 

タイ・スワンクラーブ高校のみなさん

 

※このプログラムは国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の支援を受けて実施されました。

さくらサイエンスプラン https://ssp.jst.go.jp/index.html

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