先天性GPI欠損症とは?

先天性GPI欠損症(IGD)は知的障害、運動発達障害と多くはてんかんを伴う遺伝病で、時に血清中のアルカリホスファターゼが高値になります。また手指の先端が短い、爪の低形成、難聴、他の臓器の奇形などを伴うことがあります。神経症状は年齢とともに進行することが多く、またてんかん発作にはビタミンB6(ピリドキシン)が著効する症例もあるので早期診断が重要です。保険収載されている顆粒球CD16(フローサイトメトリー検査)でスクリーニングができるので疑いがある場合には是非SRLで検査して異常のある場合はご連絡ください。

お知らせ

2026.3.26 New
第10回患者会のご案内です
令和8年3月21日(日)13時から15時30分まで現地開催(大阪大学医学部附属病院統合診療棟(新病棟)6階 会議室)とオンラインのハイブリッドで第10回患者会を開催します。多くのご家族のご参加をお待ちしています。
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患者会ホームページが完成しました。
2025.2.26
第9回患者会のご案内です
令和7年3月2日(日)13時から15時30分まで現地開催(大阪大学医学部附属病院14階会議室)とオンラインのハイブリッドで第9回患者会を開催します。今回より正式に先天性GPI欠損症患者会が発足いたしました。多くのご家族のご参加をお待ちしています。
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2024.2.10
第8回患者会のご案内です
令和6年3月3日(日)13時から15時30分まで現地開催(大阪大学医学部附属病院 オンコロジーセンター棟5階)とオンラインのハイブリッドで第8回患者会を開催します。多くのご家族のご参加をお待ちしています。
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2023.1.27
第7回患者会のご案内です
令和5年2月18日(土)14時から16時までオンラインで第7回患者会を開催します。多くのご家族のご参加をお待ちしています。
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2022.1.25
第6回患者会のご案内です
令和4年1月29日(土)14時から16時までオンラインで第6回患者会を開催します。多くのご家族のご参加をお待ちしています。
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情報公開

2025.2.25 New
「先天性GPI欠損症」のスクリーニング検査として、顆粒球CD16(フローサイトメトリー検査)が保険収載されることになりました。
こちらからご覧ください。
2022.4.01
先天性GPI欠損症の遺伝子パネル(27遺伝子)が保険収載されました。
2018.6.21
先天性GPI欠損症の診療ガイドライン(2018年版)が小児神経学会に承認されました。
こちらからご覧ください。
2018.4.01
先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症が平成30年4月1日施行の小児慢性特定疾病に認定されました。
詳細はこちらからご覧ください。
2017.4.01
先天性グリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)欠損症が平成29年4月1日施行の指定難病に認定されました。
詳細はこちらからご覧ください。

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