大阪大学 微生物病研究所 遺伝子生物学分野

研究室メンバー

教授 
原 英二
原英二e-mailアドレス
准教授 
渡邉すぎ子
渡邉すぎ子e-mailアドレス
助教 
河本新平
河本新平e-mailアドレス
特任研究員 
脇田将裕
脇田将裕e-mailアドレス
特任研究員 
松平竜之
松平竜之e-mailアドレス
特任研究員 
成川恵
成川恵e-mailアドレス
特任技術職員 
若林裕子
若林裕子e-mailアドレス
特任技術職員 
近藤圭恵
近藤e-mailアドレス
技術補佐員 
鈴木幹恵
鈴木幹恵e-mailアドレス
特任事務職員 
杉本久美子
杉本久美子e-mailアドレス
事務補佐員 
日浦葉子
日浦葉子e-mailアドレス
大学院生 D3
奥村慎太郎
奥村慎太郎e-mailアドレス
大学院生 D2
西山祐輝
西山祐輝e-mailアドレス
大学院生 D1
小西雄介
小西雄介-mailアドレス
大学院生 M2
原 千隼
原 千隼e-mailアドレス
特別聴講学生
Koyama Olivia Misaki
 
教授  原 英二
原英二

長崎県出身
1993年 東京理科大学大学院博士課程修了
1993年 University of California, Berkeley・ポスドク
1994年 大阪大学 医学部・助手
1995年 Imperial Cancer Research Fund・ポスドク
1997年 京都府立医科大学 医学部・講師
1998年 Cancer Research UK ・ラボヘッド
2003年 徳島大学 ゲノム機能研究センター・教授
2008年 (公財)がん研究会 がん研究所・部長
2015年 大阪大学 微生物病研究所・教授
(がん研究会 がん研究所・部長を兼務)
細胞老化の分子機構の解明を通して老化(加齢)と発癌の関係を明らかにすることを目指している。



准教授  渡邉すぎ子
原英二

1995年 熊本大学医学部卒業、同大学医学部第一外科入局。2003年 熊本大学大学院医学研究科修了(医学博士)。一般病院勤務の後、2005年 日本学術振興会特別研究員、2006年 熊本大学発生医学研究センター助手・助教、2009年 Danish Cancer Society Research Center・ポスドク。2013年 九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点・特任助教。2015年より大阪大学 微生物病研究所・准教授。老化、がん病態およびDNA損傷応答といった生物学的事象を、クロマチン構造の分子制御機構をとおして理解し、さらにはその応用として新たながん治療戦略の確立へ発展させることを目指しています。



助教  河本新平
河本新平

千葉県出身
2011年に京都大学大学院医学研究科博士過程を修了(医科学博士)。 大学院在学中より、理科学研究所免疫アレルギー科学総合研究センター粘膜免疫研究チーム(シドニア ファガラサンチームリーダー)において腸管免疫と腸内細菌の関係に着目した研究を行う。2011年から、同研究室にて基礎科学特別研究員および研究員を経て、2016年より大阪大学微生物病研究所・助教。老化現象やがんにおいて、腸内細菌や免疫系が果たす役割を解明することで、健康寿命の延長や新たながん治療の開発につなげていきたいと考えています。趣味は、寺参りと仏像拝観。



特任研究員  脇田将裕
脇田将裕

広島県出身
東京工業大学生命理工学研究科の修士号取得後、一度就職し企業研究を経験。 その後、神戸大学医学研究科にて炎症と発癌の関係に関する研究テーマで学位を取得。 2016年の7月から当研究室に赴任し、炎症と発癌、そして老化の関係に着目した研究を行っています。 最先端の老化研究を展開する原研究室で研鑽を積ませていただきながら、 新たな癌治療法の確立を目指して日々奮闘中です。



特任研究員  松平竜之
松平竜之

石川県出身
2012年 東京大学薬学部卒業後、2017年 同大学大学院薬学系研究科博士後期過程修了(薬学博士)。学部4年次より衛生化学教室(新井洋由教授)のもとで小胞輸送やリン脂質とがんとの関連をテーマとして研究を行う。京都大学iPS細胞研究所・特定研究員を経て、2017年12月より当研究室に赴任。  「細胞」が好きで、細胞レベルの制御や介入を通じて個体でのがんおよび老化を克服する手法を考案できたらと考えています。趣味はランニングと美味しいお店の探索です。新しいことにどんどん挑戦していきたいです。



特任研究員  成川恵
成川恵

茨城県出身
2010年3月 東京理科大学大学院理工学研究科博士課程(理学)を修了後、2010年4月 理化学研究所・特別研究員、2011年4月 横浜市立大学・特任助教、2012年4月 東京理科大学・嘱託助教、2017年4月 茨城県農業総合センター農業研究所・研究嘱託員、同年9月 がん研究会・特任研究員を経て、2018年2月より当研究室に赴任しました。植物、微生物をこれまで扱ってきましたが、動くものを研究対象とするのは初めてで、毎日が新鮮です。腸内細菌と発がんに関する研究を通して、新たながん治療法の開発に貢献できるように頑張ります。



特任技術職員 (テクニシャン) 若林裕子
若林裕子

大阪府出身
この度、縁あって原研究室でお仕事をさせて頂くことになりました。 常に自分との戦いで若人のように高速で成長は出来ませんが、ゆっくりと足元を固めながら歩んでいきたいと思います。 そしてワクワクするような新しい成果を得られるように頑張ります。



特任技術職員 (テクニシャン) 近藤圭恵
近藤圭恵

大阪府出身
世紀の大発見をこの目で見れるよう、研究のお手伝いをコツコツ一生懸命頑張って努めたいと思っています。



技術補佐員 (テクニシャン) 鈴木幹恵
鈴木幹恵

神奈川県出身
2017年12月からお仕事をさせて頂くことになりました。恵まれた環境の下で一から丁寧にご指導して頂き、大変感謝しています。 皆様の熱心な仕事ぶりと和やかなLunch Time、メリハリのある生活の中に垣間見る個性的なキャラクターに日々刺激を受けております。 少しでも早く皆様のお役に立てるよう頑張ります。



特任事務職員 (秘書) 杉本久美子
杉本久美子

奈良県出身
研究室内の事務業務全般を担当しております。恵まれた環境でお仕事させていただけて、毎日忙しいですが、とても充実しています。先生方のお役に立てるよう日々努力していきたいです。



事務補佐員 (秘書) 日浦葉子
日浦葉子

茨城県出身
研究室の皆様の研究に対する情熱や、前向きな姿勢に、刺激を受ける毎日です。 和やかで良い雰囲気の中、働かせていただける事に感謝し、研究のお役に立てる様に頑張ります。



大学院生 D3 (京都大学・消化管外科) 奥村慎太郎
奥村慎太郎

京都府出身
2008年に京都大学医学部卒業し臨床研修を修了後、外科医として関連施設で研鑚を積んできました。2016年4月より大学院生となり、同年7月より原先生のもとで研究を始めさせていただいています。これまでとまったくフィールドの異なる分野で新たな可能性にチャレンジしていきたいと思っています。



大学院生 D2 (大阪大学・呼吸器・免疫内科学) 西山祐輝
西山祐輝

兵庫県出身
2014年 大阪大学医学部医学科卒業
2014年 大阪府立急性期・総合医療センター研修医
2016年 日生病院総合内科専攻医
2017年 大阪大学医学部附属病院免疫内科医員 兼 大阪大学大学院医学系研究科博士課程
縁あってこちらの研究室でお世話になっています。基礎研究の経験はほとんどありませんが、一から丁寧にご指導いただいています。



大学院生 D1  小西雄介
小西雄介

千葉県出身
2016年に東京理科大学を卒業後、大阪大学大学院医学系研究科修士課程に入学。 ヒトの健康を左右し得る腸内細菌叢に関心があり、細菌の研究やバイオインフォマティクスを行っています。まだ研究に携わって日が浅いですが、この恵まれた環境の中で研究者としての成長を目指し努力します。



大学院生 M2  原 千隼 
原 千隼

福岡県出身
2017年東京理科大学卒業。老化現象への興味を抱き、2016年春より(公財)がん研究会がん研究所がん生物部で卒研生として研究に参加。2017年に大阪大学大学院医学系研究科修士課程に入学し、引き続き原 英二教授のもと優れた研究者の方々とともに研究することで、立派な研究者へと成長するために趣味にかまけず日々精進していく所存であります。



特別聴講学生 Koyama Olivia Misaki 
Olivia

カリフォルニア大学サンディエゴ校からの留学生です。阪大では半年間しか研究期間がありませんが、面白い研究をしたり、頭が良い方に会ったり、楽しんでいます。 代謝が人間の健康にどのように影響するかに関心があります。私の日本語はまだ上手ではありませんが、日本語で研究して、一石二鳥にしたいです。 英語には「頑張る」の言葉はないですが、研究室のみなの様に私も頑張りたいです!



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