研究成果

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Nature Neurosci. 8:1712-1719 (2005)

Rac-GEF作用を持つFARP2はSema3Aの細胞骨格再構築および細胞接着抑制を介する神経突起退縮作用を制御する。

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Nat Immunol. 6:1087-1095 (2005)

TAK1がTLRシグナル伝達経路においてNF-kBとMAPキナーゼ経路を制御していることを示した。

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Nat Immunol. 6:981-988 (2005)

RIG-I、Mda5のアダプター分子としてIPS-1のクローニングを行った。

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Immunity 23:19-28 (2005)

RIG-I が様々なRNAウイルスを認識し、RIG-IとToll-like receptorが細胞種特異的に機能していることを明らかにした。

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Immunity 22: 305-316 (2005)

セマフォリン分子Sema4Aによる抗原特異的T細胞のプライミングとTh1/Th2反応制御。

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J Exp Med. 201:915-923 (2005)

IRAK1がIRF7をリン酸化するキナーゼであることを見いだした。

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Proc Natl Acad Sci USA 102:4039-4044 (2005)

X染色体上にGFP遺伝子を持つマウスを用いて、雌雄キメラマウスを作ると精巣内で緑に光る雌の細胞を見つけることができる。

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Nature 434:234-238 (2005)

Izumoノックアウト精子は先体反応を引き起こし、透明帯を通過することができるが、融合が全く起こらないため囲卵腔に精子が多数存在する。

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J Exp Med. 201:19-25 (2005)

TLR9がマラリア由来ヘモゾインを認識することを見いだした。

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