2026年度BIKEN谷口海外奨学生がBIKEN財団観音寺研究所瀬戸センターで開催された研究報告会で講演しました。

2026年10月21日

その他活動

10月16日(金)、2026年度BIKEN谷口海外奨学生が、BIKEN財団観音寺研究所瀬戸センターで開催された研究報告会に参加、登壇しました。

 

本海外奨学金制度はBIKEN財団と微生物病研究所による若手研究者養成のための制度です。2026年度は博士課程大学院生8名が奨学生として認定されています。

 

BIKEN財団と微生物病研究所双方の設立に尽力した谷口腆二氏(BIKEN財団初代理事長・微生物病研究所第三代所長)が若手研究者を育てた精神「一年の計在植米、十年の計在植木、百年の計在植人」の遺志を継ぎ、認定者8名の今後の活躍を大いに期待します。

 

 


FAYA NURALDA SITOMPULさんが研究報告をおこないました。

 

BIKEN谷口海外奨学生たちと(前列左2番目から)BIKEN財団 望月直樹 常務理事、米田悦啓 理事長、微生物病研究所 飯田哲也所長

 

 


 

 

 

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