TENJI博士とRIMD君の解説ページ
2026年2月26日
その他活動
パズルは正しく並べられましたか?
ウイルスと細菌は、どちらも体の中で増えます。でも、増え方はぜんぜん違います。
細菌は、生きている小さな生き物です。自分のDNAをコピーして、パカッと2つに分かれて増えます。
一方、ウイルスはひとりでは増えられません。細胞の中に入りこんで、細胞の力を借りて自分のコピーをたくさん作らせます。
つまり、
- 細菌は「自分が増える」
- ウイルスは「細胞に作らせる」
これが大きな違いです!


もう一歩
実はこの違いが、
- 抗生物質が細菌には効く
- でもウイルスには効かない
理由になっています。
細菌は「生きた細胞」なので攻撃できますが、
ウイルスは細胞の中に隠れて増えるため、治療方法が難しいのです。
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