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           ・融合プログラム     ・アドバンストプログラム 
     
 
    <2012年度受講生募集中>
2012年4月10日(火)、ガイダンスを開催しました。

ガイダンス中で触れられた注意事項はこちら

       
 
   大阪大学微生物病研究所奨学金について
 
大阪大学微生物病研究所では、大阪大学に在籍し、感染症学及びその周辺領域の基礎的研究を行い独創的研究を行う者に対し、奨学援助を行い、もって将来有為の人材育成に資することを目的に、この奨学金制度を平成22年度に開設しました。

応募資格は、大阪大学に在籍する大学院生(博士後期課程・博士課程(ただし、生命機能研究科の学生は博士課程3年次以上に限る))または本研究所が開設する大学院教育プログラムを受講する者とします。独立行政法人日本学術振興会特別研究員は申請できません。  

平成24年度も募集が予定されていますが、詳細は、後日掲載いたします。
   
   
   2012年度のスケジュール確認はこちらから
 
       
   
    
   新型インフルエンザといった新興感染症や社会的に影響の大きいAIDSやマラリア等の感染症の治療法の開発には、宿主側の免疫応答の理解が欠かせません。また、近年、常在微生物による免疫系に対するインパクトが自己免疫疾患の発症に大きく寄与していることも分かってきており、こうした免疫系疾患の治療法の開発には微生物と宿主の相互作用の理解が不可欠です。これらの理由から、従来別個の学問として発展してきた感染症学と免疫学の両方に精通している研究者の育成が重要な課題となってきています。
 本高度副プログラムでは、そのような研究者の養成を目指して、微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター・医学系研究科という感染症学、免疫学のトップレベルの研究者が多数集積している有利な環境を最大限に生かした教育を行います。感染症学と免疫学の分野の第一線の講師陣が、(1)基本概念のレクチャーと(2)関連する領域の重要な文献に関するディスカッションという2つを1ユニットとして、プログラムを展開し、この領域で、指導的な役割を果たせる研究者の育成を実践的に行います。アドバンストプログラムは、主に学外の講師を招いて講義を行うものです。感染症学・免疫学の第一線の講師陣による専門的なレクチャーにより、感染症学・免疫学に関する最新の知識を得ることを目的とします。このプログラムは2年間の課程で、受講開始は、偶数年度・奇数年度のどちらからでも可能です。感染症学免疫学融合プログラム1、2及びアドバンストプログラム1、2は全て必修であり、これらの科目10単位を全て取得することを修了の要件とします。感染症学免疫学融合プログラム及びアドバンストプログラムの、1、2は異なった講師によって行われます。
ディレクターからのメッセージはこちら

    
   
   
   学内の感染症学と免疫学の分野の第一線の講師陣が、(1) 基本概念のレクチャーと (2) 関連する領域の重要な文献に関するディスカッションという2つを1ユニットとして、感染症学・免疫学の基礎概念から病原体と宿主の免疫系との相互作用までを包括的に理解することを目的とします。基本的に毎週火曜日午前中(10 時30 分~12 時)、場所は微研融合棟内を予定。加えて、アドバンストプログラム(Advanced Seminar Series)の聴講が必要です。受講に際しては、2と1との順序は、どちらが先でも構いません。 スケジュールはこちら
   
   
    学外から招へいした感染症学・免疫学の第一線の講師陣による専門的なレクチャーにより、感染症学・免疫学に関する最新の知識を得ることを目的とします。基本的に毎月1回、夕方(16 時~17時頃)開催予定、場所は微研融合棟内を予定。受講に際しては、2と1との順序は、どちらが先でも構いません詳細はこちら
   
   
   ・本プログラムは2年間の課程です。受講には最終学年でないことが条件です。
 ・受講開始は、偶数年度・奇数年度のどちらからでも可能です。
 ・本プログラムを履修すれば単位が取得できますが、本課程卒業のための必修単位とは関係ありません。
 ・「修了証」は本プログラム修了時ではなく、本課程を卒業される際にお渡しします。
 ・感染症学免疫学融合プログラム1、2及びアドバンストプログラム1、2は
全て必修であり、これらの科目10単位を全て取得することを修了の要件とします。(どちらか片方だけだとそれぞれの科目の単位は認められるけれども、本プログラムの修了は出来ません。)
 ・ 「感染症学免疫学融合プログラム」「アドバンストプログラム」ともに出席簿への記名で出席を管理します(不正は禁止)
 ・欠席は欠席として取り扱われます(事情がある場合の欠席でも、他の回に出席することでカバーしてください)
 ・「感染症学免疫学融合プログラム1」の2週目の抄読会では、論文を必ず事前に読み、background, figure, implication(実験結果が示唆すること)について予習した上で授業に臨んでください
・5月のアドバンストプログラムでは、5月7日までに事前登録が必要です(会場受付も可能)。
 http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/activities/2012/02/symposium2012.php
 副プログラムでの出席の確認の方法は、後日ご連絡します。
 
 対   象:  博士(後期)課程   
 単   位:  2年で10単位   
 授業科目:     感染症学免疫学融合プログラム1 25DP01 4単位 通年 偶数年度のみ開講
 感染症学免疫学融合プログラム2 25DP02 4単位 通年 奇数年度のみ開講
 アドバンストプログラム1 25DP03 1単位 通年 偶数年度のみ開講
 アドバンストプログラム2  25DP04 1単位 通年 奇数年度のみ開講
  
   
   
       受講登録について

       注意事項: 
       1、
上記1, 2, 3すべてに登録してください。(ただし1はガイダンスで登録票を提出された方は不要)
       2、
以下の科目を両方とも登録してください。
         感染症学免疫学融合プログラム1 25DP01
         アドバンストプログラム1 25DP03
         ※本プログラムは「感染症学免疫学融合プログラム」「アドバンストプログラム」の2つから構成されているため、
          両方の科目の登録が必要です。
 
   
 システム  登録方法
 1、副プログラム事務局での登録
   ※ガイダンスで登録票を提出された方は、不要です。
ガイダンスで登録票を提出なさらなかった方、ガイダンスに参加されなかった方は、
4月25日(水)までにフォームを送信してください。
 2, KOAN
   履修登録期間:
平成24年3月28日(水)~4月27日(金)
  https://portal.osaka-u.ac.jp/ouportal/ouportal.jsp

  KOANの起動の仕方はこちら
 3, 学際融合教育プログラム受講ガイダンスシステム
   履修登録期間:
平成24年4月4日(水)~4月25日(水)
  https://idiscp.osaka-u.ac.jp/gakusai/

 2011年から引き続いて受講される場合は、学際システムの登録は必要ありません。
 
   
   

 連絡先:感染症学免疫学融合プログラム推進室