塩田 達雄

Profile

1982年東京大学医学部保健学科卒業、東京大学大学院医学系研究科進学、1990年博士号取得(医学博士)。東京大学医科学研究所、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校を経て1997年東京大学医科学研究所感染症研究部助教授。2000年より現職。

Publication

  • (1) Emergence of genotype Cosmopolitan of dengue virus type 2 and genotype III of dengue virus type 3 in Thailand. Phadungsombat J et al. PLoS One. (2018) 13(11):e0207220. doi:10.1371/journal.pone.0207220
  • (2) HIV-1 is more dependent on the K182 capsid residue than HIV-2 for interactions with CPSF6. Saito A. et al., Virology (2019) 532:118-126.
  • (3) Genotype replacement of dengue virus type 3 and lineage replacement of dengue virus type 2 genotype Cosmopolitan in Dhaka. Bangladesh 2017. Suzuki K., et al. Infect Genet Evol. (2019) 75: 103977
  • (4) Multiple pathways to avoid IFN-β sensitivity of HIV-1 by mutations in capsid. Sultana T., et al., J Virol. (2019) 93(23)
  • (5) Two distinct lineages of chikungunya virus cocirculated in Aruba during the 2014- 2015 epidemic. Phadungsombat J., et al. Infect Genet Evol. (2020) 78:104129
  • (6) The 4th and 112th residues of viral capsid cooperatively modulate capsid-CPSF6 interactions of HIV-1. Saito A., et al. AIDS Res Hum Retroviruses (2020) doi:10.1089/AID.2019.0250.

青枝 大貴

寄附研究部門

細胞性免疫寄附研究部門

審良 静男

生体防御研究部門

自然免疫学分野

荒瀬 尚

生体防御研究部門

免疫化学分野

伊川 正人

遺伝情報実験センター

遺伝子機能解析分野

飯田 哲也

難治感染症対策研究センター

細菌感染分野

石谷 太

環境応答研究部門

生体統御分野

岩﨑 正治

感染症国際研究センター

新興ウイルス感染症研究グループ

岩永 史朗

難治感染症対策研究センター

分子原虫学分野

蝦名 博貴

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ウイルスワクチングループ

岡田 雅人

環境応答研究部門

発癌制御研究分野

岡本 徹

感染機構研究部門

高等共創研究院

木下 タロウ

寄附研究部門

小林 剛

難治感染症対策研究センター

ウイルス免疫分野

鈴木 一博

生体防御研究部門

免疫応答動態分野

Standley, Daron

遺伝情報実験センター

ゲノム情報解析分野

高倉 伸幸

環境応答研究部門

情報伝達分野

中村 昇太

感染症国際研究センター

病原体同定研究グループ

原 英二

環境応答研究部門

遺伝子生物学分野

堀井 俊宏

寄附研究部門

マラリアワクチン開発寄附研究部門

堀口 安彦

感染機構研究部門

分子細菌学分野

前田 裕輔

感染症国際研究センター

ウイルス動態研究グループ

松浦 善治

難治感染症対策研究センター

ウイルス制御学グループ

三木 裕明

環境応答研究部門

細胞制御分野

三室 仁美

感染機構研究部門

感染微生物分野

村上 良子

寄附研究部門

山﨑 晶

生体防御研究部門

分子免疫制御分野

山本 雅裕

感染機構研究部門

感染病態分野

吉岡 靖雄

BIKEN次世代ワクチン協働研究所

ワクチン創成グループ

渡辺 登喜子

感染機構研究部門

分子ウイルス分野