大阪大学微生物病研究所―文部科学省共同利用・共同研究拠点





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第5回微生物病研究所・チョンナム大学合同シンポジウムが開催されました

2012年5月29日(火)

2012年5月10日 (木) 〜12日(土)の日程で韓国チョンナム大学CVRDC(Clinical Vaccine R&D Center)、大阪大学微生物病研究所、同グローバルCOEプログラム「オルガネラネットワーク医学創成プログラム」の主催により韓国済州島にて開催されました。この合同シンポジウムは2006年チョンナム大学CVRDC所長Rhee教授の呼びかけにより始まり2年ごとに開催され今年度は韓国側の担当で行われました。韓国側から約50名、微研からは 21名が参加しました。
Seogwipo KAL ホテルにて行われたシンポジウムでは大学院生・ポスドクの若手研究者の発表を中心としたプログラムに加えて、韓国で多くのすぐれた論文を出しているDr. Hueng-Sik ChoiとRhee教授自らの特別講演が準備されていました。ポスターセッションでは40題の参加があり討論で盛り上がっていました。韓国側は英語での口頭発表が初めての演者も多く、皆緊張していましたが、年々プレゼンテーションのテクニック、質ともに向上しているように感じられました。若手研究者には外国の研究者と討論する非常に良い機会となったと思われます。これからもどんどんこのような機会を利用して発言し、討論する能力を培ってもらいたいと思います。毎回参加者はこの会によって親睦を深めとても良い雰囲気です。アジアの研究者の質も向上しており、今後このような会を通してお互いに切磋琢磨し、情報交換や人脈作りにも役立つシンポジウムとして続くことを祈っています。次回は2年後、新棟の完成を待って微生物病研究所での開催が決まっています。
(文責:感染症学免疫学融合プログラム推進室 准教授 村上良子)

シンポジウムの詳細はこちらからご確認いただけます。

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主な研究成果

遺伝子機能解析分野

自然免疫学(審良研究室)

免疫化学(荒瀬研究室)

細胞機能(目加田研究室)

旧マラリア学研究グループ (旧田邉グループ)・分子原虫学分野 (堀井研究室)ゲノム情報解析分野 (安永研究室)

ゲノム病原細菌学研究 (飯田グループ)