感染症学免疫学融合プログラム推進室  概要

大阪大学微生物病研究所 感染症学免疫学融合プログラム推進室では、微生物病研究所(微研)と免疫学フロンティアセンター(IFReC)という、それぞれ感染症学と免疫学のトップレベルの研究所が並立する有利な環境を最大限に生かして感染症学と免疫学の融合研究の促進策を企画し実践しています。

 

主に下記授業やプログラム・イベントの企画(カリキュラム作成等)、運営を行っています。

 

タイトル(URL) 内容

病気のバイオサイエンス

学部学生(主に1年生)対象の授業プログラム。基礎医学の研究がどのように実際の医療に応用されていくのかを解説し、現代医療の進歩を学びます。

高度副プログラム「感染症学免疫学融合プログラム」

大学院生(主に博士後期課程)対象のプログラム。感染症学と免疫学の分野の第一線の講師陣が、この領域で指導的な役割を果たせる研究者の育成を実践的に行います。

集談会

ローテーション表

月に1度開催される所内研究発表会。

大集談会

年1回行われている研究業績報告会および学術講演会。

研究業績発表会

毎年1月に開催される恒例の行事。各研究室からポスター発表・口頭発表を選出し発表会を行います。

アドバンストセミナー

毎月1回、学外から招へいした感染症学・免疫学の第一線の講師陣による専門的なレクチャー。

あわじしま感染症・免疫フォーラム

「宿主・病原体相互作用」に焦点を絞りつつ、領域の垣根を越えて語り合える場として、微研と東京大学医科学研究所が中心となり、2001年から毎年、開催されているフォーラム

附置研シンポジウム

年に1回開催される研究所ネットワーク国際シンポジウム。

微生物病研究所 / 免疫学フロンティア研究センター 研究所説明会・ラボ見学会

毎年春に開催する、大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした研究所説明会・ラボ見学会

 

  • 第15回(2016年度)あわじしま感染症・免疫フォーラム

  • 2017年度 微生物病研究所 / 免疫学フロンティア研究センター 研究所説明会・ラボ見学会

メンバー

  • 室長(兼): 松浦 善治
  • 准教授: 岩本 亮