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新着情報
  • 藤井准教授がEditorial Board Memberを務める学術誌Biology Methods and Protocols (BIOMAP) が創刊されました。BIOMAPは、生命科学における新規方法論と実験プロトコールを掲載する学術誌です。(2016年7月9日)BIOMAP
  • enChIP法に関する国内特許が成立しました(特許第5954808号「内在性DNA配列特異的結合分子を用いる特定ゲノム領域の単離方法」)。(2016年6月24日)
  • 藤井研究室がAddgeneのBlue Flame Awardを受賞しました。Addgene経由で多くのプラスミドを配布した研究室に贈られる賞です。(2016年6月14日)
  • 藤田助教が日本エピジェネティクス研究会奨励賞を受賞しました。(2016年4月22日)第10回日本エピジェネティクス研究会年会
  • in vitro enChIP法の論文が出版されました(2016年2月5日)Genes Cells
  • アクティブ・モティフ社からenChIPキットが発売されました。(2016年2月3日)Active Motif
  • enChIP法の実験手技を解説したビデオ映像を公開しました。(2016年1月20日)JoVE
  • 遺伝子座特異的ChIP法に関する総説を発表しました。(2016年1月18日)Gene Regul Syst Bio
  • enChIP法と次世代シークエンス法を組み合わせたenChIP-Seq解析によるゲノム領域間相互作用の検出に関する研究成果を発表しました。(2016年1月7日)bioRxiv
  • 遺伝子座特異的ChIP法を用いたエピジェネティック創薬に関する総説を発表しました。(2015年12月1日)化学工業
  • 組換えCRISPRリボヌクレオ蛋白質を用いたin vitro enChIP法を開発しました。(2015年11月30日)bioRxiv
  • CRISPR/Cas9を用いた遺伝子座特異的ゲノム機能解析に関する総説を発表しました。(2015年10月12日)「進化するゲノム編集技術」
  • TAL蛋白質やCRISPR/Cas系等の人工DNA結合分子の生命科学研究への応用に関する総説を発表しました。(2015年9月24日)Int. J. Mol. Sci.
  • enChIP法の総説を発表しました。(2015年9月9日)Int. J. Mol. Sci.
  • 藤井准教授が学術振興会特別研究員等審査会専門委員表彰を受けました。(2015年8月19日)学術振興会
  • 藤井研究室の成果を社会に還元することを目的として、2015年4月16日付でバイオベンチャー「合同会社Epigeneron」を設立しました。このことが日経バイオテクで紹介されました。(2015年7月15日)日経バイオテク
  • 藤井准教授が大阪大学総長奨励賞(研究部門)を受賞しました。(2015年7月14日)大阪大学
  • enChIP法に関するWebinarを行いました(2015年6月9日)EpiGenie
  • enChIP法をRNA sequencingと組み合わせることにより (enChIP-RNA-Seq)、テロメア結合RNAの同定を行いました。これは、特定ゲノム領域に結合する未知のRNAを網羅的に同定した世界初の成果です。(2015年4月13日)PLoS One
  • enChIP法を用いたゲノム機能発現制御機構の解析に関する総説を発表しました。(2015年4月12日)PubMed
  • Addgeneから、出芽酵母でのenChIP解析のためのタグ付きdCas9発現プラスミドの分与を開始しました。(2015年2月25日)Addgene
  • 研究内容に関する記事が日経バイオテクに掲載されました。(2015年2月9日)日経バイオテク
  • iChIP法を用いてPax5遺伝子のB細胞特異的な発現を調節している因子を同定しました。(2015年1月21日)PLoS One
  • 藤井准教授のインタビュー記事がAddgene blog に掲載されました。(2014年12月3日)Addgene Blog
  • 組換えLexA蛋白質を用いたin vitro iChIP法に関する論文を発表しました。(2014年12月3日)BMC Mol. Biol.
  • オリゴリボヌクレオチド (ORN) を用いたPCR反応の特異的阻害法 (ORNi-PCR) を開発しました。(2014年11月18日)PLoS One
  • enChIP-SILAC解析を用いてIFNγ刺激誘導性プロモーター結合蛋白質を同定しました。(2014年7月22日)PLoS One
  • 藤井准教授がPLoS One誌のEditorial Boardに加わりました。(2014年7月21日)PLoS One
  • 藤井准教授が大阪大学総長奨励賞(研究部門)を受賞しました。(2014年7月8日)大阪大学
  • 藤井准教授がScientific Reports誌のEditorial Boardに加わりました。(2014年6月24日)Sci. Rep.
  • 藤井准教授がAddgeneのAdvisory Boardに加わりました。(2014年6月16日)Addgene
  • 組換えLexA蛋白質を用いたin vitro iChIP法を開発しました。(2014年6月7日)bioRxiv
  • TAL蛋白質を用いたenChIP法の詳細プロトコールを公開しました。(2014年5月20日)bio-protocol
  • TAL蛋白質を用いたenChIP法の論文が、Scientific Reports 誌日本語版で「注目の論文」として取り上げられました。(2014年1月19日))Sci. Rep.
  • iChIP法に関する国内特許が成立しました(特許第5413924号「特定ゲノム領域の単離方法」)。(2013年11月22日)
  • TAL蛋白質を用いたenChIP法を開発し、染色体末端のテロメア領域を単離して、テロメア結合分子を同定することに成功しました。(2013年11月8日)Sci. Rep.
  • ウェブサイトを改訂しました。(2013年10月23日)
  • enChIP法を発表した論文が、Biochem. Biophys. Res. Commun. 誌の過去90日間のダウンロードランキングで1位を記録しました。(2013年10月8日)Biochem. Biophys. Res. Commun.
  • Addgeneを通じて、enChIP解析用プラスミドを含む一部のコンストラクトの配布を始めました。(2013年9月14日)
    Link to Hodaka Fujii Lab PlasmidsFind Hodaka Fujii Lab Plasmids
  • クロマチン構造を保持したまま特定ゲノム領域を単離する新しい方法として、engineered DNA-binding molecule-mediated chromatin immunoprecipitation (enChIP) 法を開発しました。iChIP法と異なり、enChIP法では外来性DNA結合配列を標的ゲノム中に挿入する必要が無く、利便性が飛躍的に向上しました。(2013年8月11日)Biochem. Biophys. Res. Commun.
  • iChIP法に関する米国特許が成立しました (US 8,415,098 B2 "Method for isolating specific genomic regions")。(2013年4月9日)US8415098
  • iChIP法に関する総説を発表しました。(2013年1月15日)ISRN Biochem.
  • ウェブサイトを改訂しました。(2012年11月24日)
  • iChIP 法のための第二世代タグ付き LexA DNA 結合蛋白質を開発しました。これにより、特定ゲノム領域の単離の効率が格段に向上しました。(2012年10月17日)Adv. Biosci. Biotechnol.
  • マウス Foxp3 遺伝子の転写開始点を決定し、第一エクソンの使用頻度を解析しました。(2012年6月27日)PubMed
  • iChIP法を用いて、ゲノム領域間の「しきり」として働くインスレーターに結合する蛋白質及びRNAを直接同定することに成功しました。これは、低コピー数の特定ゲノム領域に結合する蛋白質及びRNAを直接同定することに世界で初めて成功した画期的な成果です。(2011年10月18日)PLoS ONE
  • チキン Pax5 遺伝子のゲノム構造及び転写開始点を決定しました。PubMed
  • クロマチン構造を保持したまま特定ゲノム領域を単離する方法である insertional chromatin immunoprecipitation (iChIP) 法を開発しました。PubMed